アメリカンジョークという言葉を耳にしたことがあるけれども、具体的にどんなものがあるかわからないという人もいるでしょう。そこでここでは学校で使えるアメリカンジョークをいくつかピックアップしてみました。
先生と生徒
先生と生徒のやり取りで面白いアメリカンジョークがいくつかあります。ここでいくつか紹介しましょう。
ジョージ・ワシントンと桜の木
ジョージ・ワシントンが桜の木を切ったエピソードは日本人の間でも有名でしょう。先生が「ジョージ・ワシントンは父の大事にしていた桜の木を切ったのに、なぜ父親は罰しなかったのか?」と尋ねます。そして生徒の中の一人はこう答えました。「ジョージは手に斧を持っていたから」と。
先生と2人の少年
あるとき先生が教室に入ると、2人の少年がもめていました。先生が理由を尋ねると「10ドル札を見つけて、大ウソをついた人がこの10ドルをもらえることにした」と応えます。先生は「私が君たちくらいの年齢のころには何が嘘かわからなかったぞ!恥ずかしいと思わないのか?」と注意しました。すると少年たちは観念したのか、10ドル札を先生にあげました。
親子と学校の話
親子の会話で成り立っているアメリカンジョークもいろいろとあります。ここでいくつか小話をまとめましたので、興味のある人は読み進めてください。
学校に行きなさい
親が子供に「もう学校に行く時間だから起きなさい!」といいます。子供は「先生には嫌われているし、生徒にはからかわれるから学校に行きたくない!」といいます。親は「それでも必ず行かないといけない」と諭します。子供は「なんで必ず行かなきゃいけないの?」と聞きます。すると「だってあなたは校長でしょ!?」と親がしかりつけます。
親子と勉強の話
勉強をしない子供に対して、親は「お前、大学に行きたいんだろ?じゃあ勉強しないとだめだぞ」と注意します。子供は「大変だ」といって自分の部屋に閉じこもり、勉強をします。ある日子供が学校から帰ってくると、ひどく落ち込んでいました。親が理由を尋ねると、子供は「一生懸命勉強したのにテストに集中できなかった」と応えました。その時親は子供にこう注意しました。「勉強することも大事だけれども、テストの前日はきちんと睡眠をとることがもっと大事なんだ」
まとめ
アメリカンジョークについていろいろと紹介しました。クスッと笑えるような話がいろいろとあることがお分かりになったでしょう。英会話を勉強しているのであれば、このようなアメリカンジョークもマスターするといいかもしれません。このような笑い話をいくつか持っていると、外国人との会話も弾むはずです。アメリカンジョークのような面白話を学習するのは、英会話の勉強をするときに息抜きになるはずです。また英会話そのものにはあまり興味がない人も「海外にはこんなジョークがあるのか」とマメ知識を覚える感覚でチェックしてみてはいかがですか?
