リーダーが必要なのです

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日本とアメリカのボートレース

日本とアメリカがボートで競争をするジョーク。両国のリーダーシップが問われるジョークです。最近の日本の情勢にズバッと切り込まれたようです。
アメリカと日本が、10年ごとにミズーリ川でボートレースをすることが決まった。1980年は日本チームの圧勝。アメリカは敗因を分析した。日本は漕ぎ手が8人で舵取りが1人だったが、アメリカは漕ぎ手1人に舵取り8人だったのだ。1990年は前回の反省をふまえ、アメリカは普通の舵取り4人、ミズーリ川に詳しい舵取り3人、双方の舵取りの連絡役1人を用意した。漕ぎ手はやはり1人だが、筋力を強化し、報酬を高くした。もちろん、また日本が勝った。
2000年。アメリカはボートをハイテク化し、漕ぎ手が1人でもよいようにした。これに対し、日本もさらにチームを強化した。

漕ぎ手を9人にしたのだ。 舵取りを失って、日本は大敗した。

いつだってしっかりしたリーダーがいないのが日本の政治なのでしょう。