Loading...
Uncategorized

意味が分かると面白い!アメリカンジョーク【食べ物編】

意味が分かると最高に面白いアメリカンジョーク(食べ物編)を3つご紹介します。

1.問題

とある学校で行われていた算数の授業、先生は一人の生徒に問題を出しました。

先生「キャシー、頭のよいあなたに問題を出します。あなたのお家にりんごが5つあったとするわね?その後あなたはメアリーにりんごを2つちょうだいといって、メアリーはあなたに2つのりんごを渡しました。その後先生があなたにりんごを3つちょうだいといったら、キャシー、あなたの持っているりんごは一体いくつになる?」

キャシー「7つです」

解説

本来なら4つ残るはずのりんご、キャシーが答えた数字は7つです。キャシーは先生にりんごを渡す気はなかったようですね。食い意地がはっちゃったのかな?

2.レモン

腕力に自信を持つ一人の男性がいました。その男性は、半分に切ってあるレモンを両手でギュッと握り締め、コップ一杯にレモン汁を搾り出しました。すると、男性はこう言います。

男性「誰か、この絞り切ったレモンから、レモン汁を出せるやつはいるか?もしいるなら、1滴に付き20ドル払おう。」

その話を聞いた大勢の人がレモン絞りに挑戦しました。しかし、誰もレモン汁を出せる人がいません。するとそこに、メガネをかけたご老人が現れて、レモンを握り始めます。あれだけ大勢の方が挑戦して搾り出せなかったレモン汁。1滴、2滴、3滴と見る見るうちに何十滴もの汁が出始めました。男はビックリしてご老人に問いました。

男性「あなた、何者ですか?」

するとご老人はこう答えます。

ご老人「ただの税務署のものです。」

解説

税務署の人間なら搾り取るのもお手の物でしょう。皆さんも搾り取られないように気をつけてくださいね。

3.おーいお茶

駅のコンビニで買い物をしていたら、隣で駅弁を買っているおばさまがお茶も買おうとしていました。

店員「『おーいお茶』でいいですか?」と、店員さんに聞かれたおばさまは…

おばさま「多くなくていいです!」と、必死に答えていた。

解説

おばさまは『おーいお茶』を『多いお茶』と勘違いしていたようですね。

いかがでしたでしょうか。少々簡単なアメリカンジョークでしたが、皆さんはジョークの意味がわかりましたか?世界には意味がわかると面白いアメリカンジョークがたくさんありますね!面白いものがあったらまた紹介したいと思います。