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意味が分かると面白いアメリカンジョーク【夫婦編】 

みなさんはアメリカンジョークを読んだことがありますか?実はアメリカンジョークは意味が分かるとクスっと笑えるものが多く、気分が沈んでいる時に読むと明るくなれます。今回は意味が分かると面白いアメリカンジョーク【夫婦編】をご紹介します。アメリカンジョークを読んで、気分を明るくしていきましょう!

1.良いニュースと悪いニュース

妻「あなた今日は良いニュースと悪いニュースの2つあるの。どっちを先に聞きたい?」

夫「そうだなー。やっぱり、良いニュースだな」

妻「あなたの車の、エアバックは正常に動作したわ」

・解説

このお話は、「良いニュースも悪いニュースも元は同じ」ということですね!良いニュースは「エアバックが通常通り作動した」こと。悪いニュースは「エアバックが作動したということは車をぶつけた」ということです。車をぶつけたことを素直に伝えにくかったのでしょうか?車が傷ついたことに気づいた旦那さんは、きっと青くなっていることでしょう…。

2.マジック

あるカップルは休暇中にラスベガスの「マジックショー」を訪れた。1つめのマジックが終わった後、女性は「どうやってやったの?」と叫んだ。マジシャンは女性の質問に対して「マダム、私はあなたに“タネ“を教えることはできないのです。しかも、もし私がマダムにタネを教えてしまった場合は、マダムを殺さなければいけないでしょう。」と答えた。女性は数秒考えた後に叫んだ。「分かったわ!それなら私の夫にタネを教えて頂戴!」。

・解説

「自分は殺されたくないから、代わりに旦那の命を」とジョークを交えた、どうしてもマジックのタネが知りたい奥さんのお話でした。マジシャンは今後の仕事に関わってくるので、タネ明かしをすることは滅多にありません。だからこそマジシャンは「マジックのタネを知った人を生かしてはおけない」とジョークを言ったのです。きっと横にいた旦那さんは奥さんの発言に一人だけ冷や汗をかいていたことでしょう。

3.新婚ほやほやの兵士とハーモニカ

新婚ほやほやの兵士が、遥かかなた南太平洋にある離れ小島に転勤を命ぜられた。それも2年間だ。着任して数週間すると、妻が恋しくてたまらなくなった。そこで手紙を書くことにした。

「マイハニー。当分の間逢えないね。僕はもう寂しくなってしまった。だってここは、夜になるとすることが何もないんだ。でも周りには地元の魅力的な若い娘がいつもいるんだよ。何か趣味があれば誘惑されなくても済むと思うんだけど、君はどう思う?」

「これを習ってみたらどう?」。そう書かれた妻の返事には、ハーモニカが同封されていた。

2年後、長かった駐在勤務が終わると、男は急いで新妻の元へと戻った。

兵士「ハニー、早くベッドへ行こう。熱い愛を交わすんだ」

妻「ちょっと待って。その前にハーモニカを演奏してみてくれる?」

・解説

2年間離れて暮らしていて「妻は寂しい思いをしている」と旦那さんは思っていたことでしょう。しかし妻は旦那との熱い愛よりも「どのくらいハーモニカが上達したのか」が気になったようです。少しズレた妻のジョークにクスッと笑えてしまいますね!

まとめ

比較的分かりやすい、夫婦編のアメリカンジョークをご紹介しました。アメリカンジョークは日本ではあまり馴染みがありませんが、深く考えず、軽い気持ちで聞くことをオススメします。今回紹介した以外にも奥の深いものや、もっと短いものまであるので、アメリカンジョークを身近なものにして、ぜひ使いこなしてみましょう!